DPAT隊員におけるPCR検査について(陽性者発生)

日本精神科病院協会では平成27年より厚生労働省より災害派遣精神医療チーム
(Disaster Psychiatric Assistance Team、以下DPATと略す)事務局業務受託しております。

この度、クルーズ船内で活動したDPAT隊員において、活動終了後に発熱等を認め、PCR検査で陽性となる事案が生じましたので、自治体の公表情報を基に情報共有させていただきます。

なお、陽性の隊員に関しては二次感染を防ぐため適切な感染防護を行っており、且つ、活動終了後から単身で自宅待機に入り、派遣元の医療機関には出勤しておりません。

■症状、経過:
2月22日 微熱を呈する(37.4℃)
2月25日 県内医療機関Aを受診。検体採取(咽頭ぬぐい液)。
      検査の結果、陽性と判明。
2月26日 県内医療機関Bに入院。

■行動歴:クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に2月12日~18日までDPATとして乗船。
     活動終了後2月18日~25日まで自宅待機。

■職 業:医師

令和2年2月26日
公益社団法人 日本精神科病院協会
DPAT事務局(厚生労働省委託事業)

 

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