第8回日本精神科医学会学術大会が7月4・5日に札幌で開催されました

テーマを「現在から未来へとつなぐ精神科医療」、サブテーマは「北の大地からのチャレンジと創造」として開催しました。

山崎學先生による会長講演から学術大会は始まりました。会長は「社会的偏見を打破し、適切な精神科医療体制を目指す」と宣言され、それは北海道医療新聞で「社会的偏見の打破を」との見出しで掲載されました。

日精協 北海道支部は中島実行委員長、岡本常務理事が中心となり、今行っている精神科医療を学術大会で共有し、シンポジウムやセッションから全国からの参加者と共に学び取るという姿勢で準備し、運営いたしました。
参加者は1600名にのぼり、各会場ともほぼ満席に近く、熱心に討論がなされました。明日からの精神科医療に少しでも寄与できたと信じたいと思います。
学会旗を次期開催地である近畿地区に無事お渡しできたことを喜んでおります。

開会式から閉会式まで、多くの人たちにご協力ご支援をいただきました。
関係各位に、心より感謝とお礼を申し上げます。

(大会長 宗 代次)

 

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