第7回日本精神科医学会学術大会 参加事前登録募集のご案内

 第7回日本精神科医学会が北信越地区主催で長野市にて10月4日、5日に開催されます。本学会の前身である日精協医学会を含めて長野県での開催は初めてです。谷野亮一郎大会長、北信越地区会員の協力の下、県内の会員は一同緊張しつつも、おもてなしの精神で準備を進めております。
 テーマは「今、必要とされる精神科医療―ニーズ・希望・信頼にこたえてー」であります。現在精神科医療の現場で起こっていることに真摯に向き合い、今後のあるべき姿、イノベーション等について大いに議論が展開し、会員病院の診療サービスおよび地域医療の向上に寄与することを期待しています。実行委員長として、今回少し異彩を放とうとしている内容として「精神科医療とアンチスティグマ」「エンドオブライフケアと生命倫理」に関するものを招待講演(鈴木秀子先生)、シンポジウムに組み込んでみました。ご関心ある方は是非会場に足を運んで頂ければ幸いです。一般演題は会員病院のご協力のおかげで250題ほどが予定されています。日頃の精神科医療の現場の声が反映され活発な質疑で大いに盛り上がることを願っています。

 また、恒例の懇親会が初日の夜に「ホテルメトロポリタン長野」で予定されています。「善光寺木遣り」に始まり、「真田陣太鼓」の勇壮な演武をご覧いただけます。また国内トップの量および質を誇る信州産のワインと日本酒をたっぷり用意してありますので、料理とともにお楽しみ下さい。ワインに関してはマスターソムリエによる解説も予定しています。

 さて、長野市は644年創建の由緒ある善光寺のある門前町として有名です。会場のホクト文化ホール、ホテルメトロポリタン長野から歩いて30分ほどで「牛に引かれて善光寺参り」を楽しんで頂ければきっと功徳が頂けると思います。更に車で足を延ばすと神道で有名な「天の岩戸伝説」のある戸隠神社があります。最近はパワースポットとしても有名で多くの観光客で賑わっています。戸隠神社は霊山戸隠山の麓に奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社の五社からなる,創建以来二千年余りに及ぶ歴史ある神社です。有名な戸隠そばも近くで楽しんでもらえます。2日間で約2000人の来場者を期待しています。ウエルカム トウー 長野!

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(実行委員長 遠藤謙二)

 

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