第12回臨時社員総会(於・パレスホテル東京)

 去る2月9日(金)、第12回臨時社員総会が開催された。

 冒頭、山崎会長から、「今年度は診療報酬、介護報酬、障害福祉サービス報酬のトリプル改定です。診療報酬改定については既に答申が出ましたが、今後の告知・通知等が出るまでが重要なため、執行部としても引き続き検討していきたい。また、ここ五年、十年のスパンを考えると一般人口が減っていき、精神障害の患者さんも減っていく中で、精神科病院、精神科医療が安定的に継続するためには何をすべきかを執行部として、しっかりと考えていきたい。」との挨拶があった。

 続いて、椎葉茂樹厚生労働省大臣官房審議官 精神保健医療担当、宮嵜雅則厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長(武田康久精神・障害保健課長代読)、横倉義武日本医師会会長から来賓祝辞を頂いた。

 議決事項では、平成30年度事業計画(案)、平成29年度収支補正予算(案)、平成30年度収支予算(案)について上程され可決された。

 協議・報告事項では、長瀬副会長、平川常務理事より「平成30年診療報酬改定について」、渕野常務理事より「平成30年介護報酬改定について」、櫻木常務理事より「平成30年障害サービス報酬改定について」が報告された。

 その他、森副会長から本年10月4~5日に長野県で開催される「日本精神科医学会学術大会のご案内」があり、続いて開催担当である北陸地区代表の富山県 谷野呉山病院の谷野亮一郎先生が大会をPRされた。

 引き続き開催された全国会員連絡協議会でも、活発に質疑応答が行われ、第12回臨時社員総会並びに全国会員連絡協議会は終了となった。

 

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