賀詞交歓会

 去る1月12日(金)、恒例の四病院団体協議会 賀詞交歓会が開催された。本協議会は日本病院会、全日本病院協会、医療法人協会、日本精神科病院協会で構成される、民間病院を中心とした病院団体の協議会である。国民の保健、医療の増進に積極的に取り組むとともに、安全・安心な医療を提供するための活動、医療を取り巻く様々な問題に協調して取り組んでおり、共同して各種の事業、要望活動を展開している。

 賀詞交換会当日、当協会の山崎会長は「新年明けましておめでとうございます。四病院団体は日本医師会と一本になって医療制度が恒久的に運営できるようにがんばっていきたい。皆さんよろしくお願いいたします」と開会宣言をした。続いて主催者を代表し、日本病院会の相澤会長は「国民生活の重要な基盤である医療、介護について、今年は将来に向けた改革の第一歩を踏み出す年。確実に正しい方向に踏み出したい」と挨拶を述べた。

 加藤勝信厚生労働大臣は「2018年度診療報酬改定については、地域包括ケアシステムの構築、医療機能の文化・連携の強化、ICT活用も含めた効率的な医療提供の推進などを重点に検討していく」と祝辞を述べた。

 国会議員、医療関係者約800人が集い盛大に行われた。

 

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