第6回日本精神科医学会学術大会は広島で開催です!


 

第6回日本精神科医学会学術大会を平成29年10月12日、13日に広島県広島市にあります広島国際会議場において開催します。
 
 今回の学術大会は中国・四国地区が担当し、日精協の山崎學会長を学会長、中国・四国地区代表の堀井茂男が大会長を務めます。大会のメインテーマは「多様化する精神科医療~当事者と治療者、医療、介護、福祉、共存共栄の‘かたち’~」としました。
 平成30年度は医療保険と介護保険がともに見直される年度となることに加え、診療報酬改定年度でもあり、この大きな節目を念頭に各シンポジウムの充実を図り、将来を見据えて精神医学の研鑽、研修の場としたいと考えています。また、一般演題のスライド発表及びポスター発表等で日々の研究成果を発表していただき、日本の精神科医療の発展と向上の一寄与となることを目指しております。公開講演会にて、一般の人たちへのこころの医療の啓発も行う予定です。
 
 広島県は中国山地と瀬戸内海に囲まれ広大な自然に恵まれた都市です。また、多くの観光名所があり、代表的なものとして世界遺産に登録されている厳島神社と原爆ドームがあります。原爆ドーム、オバマ前大統領が訪れた原爆資料館は、今大会の会場、広島国際会議場のすぐそばにあります。また、牡蠣、お好み焼き、地酒など広島にはたくさんのおいしいものがあります。
 ぜひ、学術大会の合間に広島を堪能していただきたいと思います。
 みなさまのご参加をお待ちしております。
 
学会大会    10月12日(木)~13日(金)
演題募集    4月11日(火)~6月15日(木)(予定)
事前参加登録  6月1日(木)~8月31日(木)(予定)
 

(大会長 堀井茂男)

 

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